小笠原父島でドルフィンスイムとホエールウォッチング 南島上陸 素潜りの学校

ご参加頂けないお客様

素潜りの学校の講習・ツアーにご参加頂けないお客様とは

素潜りの学校では、安全をお守りできないと判断されるお客様についてはご参加、お申込みをお断りさせて頂いています。

素潜りの学校の安全管理方針を理解していただけて、尊重していただける方のみ、末永くお付き合いしていきたいという方針を持っております。

そのため、以下のお客様については、ご予約、ご乗船をお断りさせて頂いております。あらかじめ、ご了承くださいませ。

初参加でウエットスーツの着用を拒否されるお客様

スノーケル、素潜りでは、ダイビングのようなライセンス制度がないため、「泳げる」「スノーケルはできる」「イルカとは泳いだことがある」とは言っても個人により、レベルがまちまちです。

ウエットスーツはそれ単体で、ライフジャケットのように浮力があり、いざというときに安全の確保がしやすいため、ツアー初回参加では必ず着用をお願いしております。

ウエットスーツは保温以外にも、クラゲ対策、岩場などでの怪我の防止、また急な水温変化によるショックや低体温症の防止など様々な意味がございます。

また以前、御蔵島で何度もイルカと泳いだことがあり、素潜りで10m潜れるという方が、小笠原でドルフィンスイムを初めてされてパニックになられたことがありました。

底が深い小笠原の海が初めてで、怖かったとのことです。海というのは何があるか分かりません。十分に経験があっても、自分で大丈夫と思っていても、何が起こるか分からないのです。

ウエットスーツを着用していれば、ウエイトを外せば、沈みようがないので、助けやすいのです。(ウエイトはドルフィンスイムは初めの一回は着用せず、2回目以降、各自の判断で着用していただいています。また、流れの速いポイントであったり、スノーケルの基本ができていないと判断される場合は、ウエイトを着用しないで頂くようにお願いすることがあります。ご自身での判断ができない場合は船長にお伺いください)

そういったリスクをもった、危険の多いのが、海のツアーであるということを、ご理解くださいませ。

3点セット(スノーケル・マスク・フィン)を使わないお客様

ウエットスーツと同じ理由になりますが、3点セットを使いたくないというお客様がまれにいらっしゃいます。
スノーケル・マスクを使わず、ゴーグルのみであったり、スノーケルを使わなかったり、フィンなしであったり、よほどの技術をおもちであれば問題ありませんが、それも、船長が目で見て判断しない限り、口頭、文章での説明ではこちらも確信を持つことができません。
こちらがお客様の安全を守れる確信が持てない限り、これらについて許可することはできません。

説明・指示を聞かない方

イルカと泳ぐときや、スノーケルポイントでの説明や指示を聞かない場合、ご自身やそのほかのお客様の安全が危険に晒されます。

しっかりと説明を聞いていただき、理解できない部分については質問をして頂きますようにお願いいたします。

そして、説明された内容、指示についてはそれを守っていただきますようにお願いします。

また同意事項や、予約完了メールに書いてあることもお読みいただきますようにお願いします。

体力が極端に低い方

普段、運動をされない方、極端に体が細かったり、力がなかったりする方は、ドルフィンスイムは危険です。

癒やしとか、観光というレベルのものではなく、ハードスポーツです。しかも、マラソンとかでしたら、疲れたら、その場で休めばいいですが、ドルフィンスイムの場合、海の上ですので、体力がない方は溺れる危険があります。

極端にお太りの方

極端にお太りになっている方の場合、レンタル器材のサイズがあいません。
それから、ボートでははしごを使って、乗り降りしますが、お太りの方の場合、このはしごを使って、船に乗ることが非常に困難なように見られます。

特に波がある場合などは、はしごでうまくあがれずに怪我をされる方などもいらっしゃりますため、一定以上、お太りの方の場合、船の後部からあがるタイプの船のほうがよろしいかと思います。

小さなお子様

小さなお子様は、大人に比べて、体が冷えやすく、また自分を守る技術も十分ではないことが多く、また、荒れた海に対する恐怖が大人よりも大きいです。

通常のツアーにおいては、当店では12歳以下のお子様のご参加をお断りします。

また、15歳以下のお子様においても、スノーケルの基本ができる大人一人が子供一人のお世話をして頂くという前提でのみお受けいたします。(大人がスノーケルの基本ができていない場合は不可です)

よろしくおねがいします。

ツアーに参加するには危険な持病をお持ちの方

過去に頭蓋骨の手術、怪我をされている場合、素潜りで潜ると水圧で、圧迫されるため、素潜りをすることがオススメできません。
また、てんかんなど、意識を失うことがある持病がある場合、水上や、南島上陸の際に、命の危険があります。

また、ボートツアーは、海上で行うため、荒れた海を航行しなければならないときもあり、妊娠されている方、骨に異常がある方など、衝撃が負担となる場合もあります。

最後に

ドルフィンスイムは、流れ、波、風のある、底の深い危険な外洋で行うハードスポーツです。

観光ついでに行えるようなものではなく、それ相応の、自然や、危険に対する一定の態度と体力が要求されます。

夢のような海中景色、イルカと目が合う時間は、最低限の基準・ハードルの先にあるものです。

ご不安を感じる場合はドルフィンスイムの際に小さな浮き輪(救命浮環)またはライフジャケットをいずれも無料ですので積極的にご利用ください。

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