小笠原父島でドルフィンスイムとホエールウォッチング 南島上陸 素潜りの学校

スタッフ募集

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現在、船長職を募集しています。詳細はこちらをクリック

素潜りの学校 常勤スタッフ募集

業務素潜り講習とドルフィンスイム、ホエールウォッチング、素潜りツアー のボートスタッフ、船長それに付帯する業務
職種ドルフィンスイム ボートツアーガイド、スノーケル・素潜りのトレーナー、船長業務
期間長期に限る
資格普通自動車運転免許(マニュアル)、船舶免許(1級・特定。)、海上特殊無線2級(後日取得でも可)21歳以上35歳までの健康な方、海や船、イルカと人が好きな方
時間1日8時間前後 7:30~16:30(変則制:入港日、出港日、出港中は勤務時間が通常より短くなります。
休日月休6日間 おがさわら丸出港中1日
給与当社規定による 経験・資格により
待遇寮あり(有料)。労災、雇用保険加入。健康保険と年金については、各自国民健康保険と国民年金に加入。ツアー保険・賠償責任保険等完備。研修期間有。
応募方法応募フォームからご応募ください。

→ ご応募はこちら!
電話は09041717093(岡崎まで)

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小笠原では一年中、イルカと泳げます。

元スタッフ えまちゃんにインタビュー

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―素潜りの学校で働きたいと思った理由

「旅行として小笠原に来た際に、素潜りの学校のツアーに参加しました。そのツアーが楽しかったこと、海やイルカが好きなこと、荒波の中をバンバン進む黒い船がかっこ良かったことなど、多くの魅力を感じました。

また一人で大変そうだった岡ちゃんを見て、他にスタッフがいたらより充実したツアーになるのでは、と思っているところを岡ちゃんに声をかけてもらいました。」

―来る前に不安はありましたか。

「未経験のことばかりなので、海の生物も、船のことも、海の全般を知らなかったのが不安でした。不安は尽きませんので、あとは行ってからなんとかしようと、ノリで来ました。」

―働き始めて、どうでしたか。

「自分もお客様目線で楽しんでいます。同じこと、同じお客様ということはないので、毎回新鮮な気持ちで働いています。」

―素潜りの学校で働いて、楽しかったことはありますか。

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「毎日海に行けることです。青色とイルカが好きなので、毎日青い海の中にいられることが幸せです。イルカと泳げた日は、最高に嬉しいです。

また、お客様と驚きや発見を共有したとき、できないことができるようになったときは、思わず笑顔になります。」

―素潜りの学校で働いて、辛かったことはありますか。

「慣れない電話対応やメール対応などの事務作業や、レンタル品のウエットスーツと3点セットの準備と片付けが大変です。

事前にお客様から身長・体重・足のサイズはお聞きしていますが、さまざまなことを予測して予備まで持って行っても、サイズが合わない人が多数いて、予備も足りないのではないかと、いざ着てもらう時は毎回ハラハラします。

その分片付け時に洗う量も多いので大変です。いろいろ工夫しながら、心に余裕を持っていられるように気を付けています。」

―素潜りの学校に向いている人はどんな人だと思いますか?

「まず、海が好きな人。これが何より大切だと思います。あとは細やかなケアが出来る人だと思います。」

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電話は09041717093(岡崎まで)

どんな人に来てもらいたいか

[check] 「小笠原に来てよかった」と思って、帰って頂く「プロ意識」があること。またはもつ意志があること。

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お客様の安全を守りつつも、海での体験を楽しいものにすることについて、今すぐできなくても、プロとしての意識を持つこと、持つことを目指している人に来て頂ければと思っています。

お客様は24時間の船に乗って、なかなか合わない予定を合わせて、人によっては何年ごしの計画をたてて、小笠原にいらっしゃいます。

どんな状況でも楽しんでいただき「小笠原に来てよかった」と思って、帰って頂く。そのために、できることをする。これが、私の思う、プロ意識です。

そういう気持ちを持っている、または持ちたい、という方のご応募をお待ちしております。

[check] へこたれない力、自分の内なる野生、生き抜く力を培いたい人

海での仕事は、お客様の命を預かる仕事であり、瞬間の判断ミスが、自分やお客様の命に関わるため、とてもシビアな、気を張る仕事です。それを続けられる精神力が必要となります。

また、小笠原という環境はとても特殊で、1週間に1便しか船がない、何か壊れても、すぐに直してくれる専門の業者様がいない、など、いろいろな不便があります。

その中で、生活していくと、自然と、自分でいろいろするようになり、生き抜く力のようなものが培われていくような気がします。それは内地(本州のこと)にいると、なかなか身につかないもののように思います。

島に住み始めて、食べ物も自分で調達するようになる人が多いです。魚を釣ったり、突いたり、農園の仕事を手伝って、島の野菜を手に入れたり。

島では人とのつながりもとても大切です。お互いに助けたり、助けられたりして生きています。それなしでは、島で生きていくことは困難ですし、逆にそれがあるから、島での生活は面白いとも言えます。

そうした、自分の内なる野生、生き抜く力を培いたい人にとっては、最高の職場だと思います。

どんな苦労も楽しんでしまう人、そうなりたい人のご応募をお待ちしております。

[check] 海が好きで好きでたまらないこと。自分が好きなものに、素直に生きていける魅力を持つ人、持ちたい人

この仕事の魅力は、基本的に仕事場が海であること、そして、海が好きな人とコミュニケーションをとれること、だと思います。

小笠原の海は果てしなく、10年いても、まだ小笠原の海を知っているとはとても思えません。いつも、新たな驚きがあり、小笠原の海の底知れなさを思い知っています。

また、海以上に、小笠原という特殊な場所に来る人達や、素潜りの学校のツアーに連日参加頂くお客様との間でできる縁には、私自身、元気をたくさんもらっています。

本当に好きなものを好きといえる人は魅力的です。

そうした魅力的な人、魅力的な人になりたい人のご応募をお待ちしております。

こんな人、求めています!当てはまる項目が3つ以上あったら、迷わず応募!

[check]イルカと泳ぐのが好き!

[check]イルカを見つけるのが得意!

[check]人が好き!

[check]人をおもてなししたい!

[check]楽しい思い出を作って帰ってもらいたい!

[check]海が好き!

[check]一日中でも海の上にいたい!

[check]素潜りが好き!

[check]魚突きが好き!

[check]サバイバル体験大好き!

[check]休みも海の中にいたい!

[check]教えるのが好き!

[check]分からない人の気持ちがわかる!

[check]できなかった人ができるようになるのを見るのが好き!

[check]海の生き物を見ているのが好き!

[check]水中写真を撮るのが好き!

[check]動画を撮影したり、編集したりが好き!

[check]情報発信が好き!フェイスブック、ブログ、インスタグラム、ユーチューブで既にたくさん投稿している!

[check]船が好き!船の操船ができる!

[check]船外機の修理、メンテナンスをしたことがある!

[check]船舶免許を持っている!

[check]マニュアル(ミッション)運転免許を持っている!?

[check]海で安全に過ごしてもらいたい!

[check]救急救命、CPR、EFR、ライフセーバーなどの経験、資格などがある!

スタッフになるメリット

海が仕事場!

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この仕事はなにより海が仕事場ですので、海が好きな人にとってはたまらない仕事だと思います。

ほぼ毎日のように海に入りますし、地球を感じ、味わいながら仕事ができます。

同じ海の日は一度もありません。常に変化していて、新しく、想定外の驚きがあります。出会ったことがない生き物に出会えたり、見たことも内容な光景に、言葉を失うこともあります。

私も、与那国島、西表島、石垣島、沖縄本島、佐渡ヶ島、ハワイ島など、いろんな海で素潜りをしましたが、小笠原の海ほど、透明度が高く、魚が大きく、群れの量が多く、イルカもクジラも、現れる島を他に見つけることができませんでした。

小笠原の海は、類まれなる海です。
地球の反対側まで行っても、ここまでの海に出会うことは難しいでしょう。

そうした、海で仕事ができるということは、なによりも、海好きな人にとっては幸せな時間になるはずです。

そして、海が好きなたくさんの人と知り合いになれます。少人数制で、連日参加されるお客様が多いため、自然と仲良くなれます。

船についての知識と技術を学べる!

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この仕事は船に乗る為、本人にその意志があれば、船の操船、メンテナンスなど、実体験の中で学べる場がたくさんあります。

船舶免許をもっていても、実際に自分で船をもち、運用していけるのに必要な知識と技術を学ぶ機会というのは、なかなかあるものではありません。

お金を払って学ぶ講座やワークショップすら、ほとんど、見当たりません。

船というのは、一歩間違えれば命の危険があり、車のようにトラブルがあればJAFが来てくれるというものではありません。

この仕事では、そうしたなかなか学べるものではない、船に関する知識と技術を、実体験をもって、学ぶことができる数少ない機会となります。

小笠原で生活できる!

小笠原という場所は常に部屋不足の場所であり、借りようと思って部屋が借りられないことに、移住しようとされる方は驚くようです。

この仕事は有料ですが、寮があり、生活に必要な家具は全て揃っていています。

スタッフ部屋の写真はこちら!

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家具をもってこなくても
そのまま生活できる環境です。

・インターネット(光ファイバーのワイファイ)完備
・地上デジタルテレビ(BS、ケーブルテレビ可)
・冷蔵庫
・洗濯機
・物干し
・室内物干し竿
・ワークスペース
・マックブックエアー
・炊飯器
・原付き貸与
・瞬間湯沸かし器(ケトル)
・鍋、フライパンなど調理器具
・カトラリー(スプーン、ホーク、お箸)
・間接照明
・シングルベッド
・マットレス
・タオルケット、毛布、冬用布団
・エアコン
・ユニットバス
・二口ガスコンロ
・電信レンジ
・場所は事務所からバイクで3分のところ
・町まで徒歩圏

船長からご挨拶

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素潜りの学校の校長・船長の岡崎です。

素潜りの学校のスタッフ応募のページを見て頂いてありがとうございます。

ご応募いただく方の多くは、海自体についてはもちろん、船舶免許や、ダイビングのインストラクター、イルカに関するトレーニングやドルフィンスイムのガイドになるために何年も勉強してくる方が多くいらっしゃいます。

こちらとしても、自分がしたいことのために、自分が好きなもののために、なにをどれだけ準備してきたかを見て判断しています。

ただし、経験がないとできないかというと、案外そうとも思いません。今まで全く別の仕事をされてきた経験が活きることも往々にしてあります。

例えば接客業をされてきた方。直接、お客様と触れる仕事をされてきた方は、その経験は確実に、素潜りの学校での仕事で活かせます。

また、接客や海の知識と同等かそれ以上に、エンターテイメント性も要求されます。ディズニーランドで働いていた方などは、この仕事は向いているのではないかなと思います。

なので、無理かなと思っても、興味をもったなら、本気でやりたいと思ったのなら、すぐに諦めずに一度、応募してみてください。何か道がひらけるかもしれませんから。

本気の方の応募をお待ちしております。

PS,迷われている方、自分にできるか不安な方は、研修生から始める、という方法もありますよ。どんな雰囲気か、自分に合っているか、判断してから決めるというのもありです。^^

PS2、それでもなお二の足を踏んでいる方へ。知らんぷりしてお客様としてツアーにご参加してみてください。こいつぁ面白そうだと思ったら、「あのぅ、働きたいんですが」と言ってみてください。何かが始まるかもしれません。失うものなどないのですから。^^b

外部スタッフも募集

島在住の方の外部スタッフも募集しています。別途、お問合せください。(09041717093 岡崎)

→ ご応募はこちら!
電話は09041717093(岡崎まで)

陸域ガイドも募集

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小笠原の海ではなく、森山などの森歩きツアーのガイドも提携会社で募集をしております。ご興味がある方はお問い合わせください。→09041717093

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