小笠原父島でドルフィンスイムとホエールウォッチング 南島上陸 素潜りの学校

経営理念

素潜りの学校の経営理念

スノーケルの教育機会を広げる

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現在、素潜りの学校のツアーに参加される方の半分以上の方が、スノーケルを一度もしたことがない、という方です。

その理由は、学校で習っていない、近くにスノーケルで遊べる海がない、教えてくれる人が周りにいない、ということですが、海に囲まれたこの日本という島で、スノーケルをしないということが、どれだけもったいないことか。

日本人というのは、習わないとやれないと思っている傾向が強い民族です。これは本当にもったいなぁと思う反面、海の怖さを知らずに海をなめているがゆえに、起きているスノーケル事故も多数あります。

スノーケルには、ダイビングのようなライセンス制度がありません。そのため、スノーケルの基本ができていないが故に、海のことを知らないが故に起きている事故を毎年のように、目にしています。

そのため、素潜りの学校は、自らがスノーケルを教える場を作りながら、どのように教えたら、楽しく、安全に、早く、スノーケルを習得できるか研究し、それを教材化し、教育機会を作り、トレーナー養成を行うなど、「海について学べる場」を増やしていきたいと考えています。

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素潜りの安全な練習機会を広げる

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素潜りの練習は、一人単独で行うと、自らの命を危険に晒します。毎年、なんらかの素潜りにまつわる事故の話を耳にします。

努力すればするほど、素潜りで深く長く潜っていられるかを、プロのアスリートに学びつつ、研究すると同時に、そうした練習の機会を増やすために、素潜りを教えられる人、練習機会を提供できる人材の育成に努めます。

小笠原の自然についての情報発信

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小笠原は一年中ハンドウイルカ、ハシナガイルカ、マッコウクジラが見られて、冬はザトウクジラも見られます。南島という天然記念物があり、カタツムリの種類が多く、進化の実験場として、世界遺産に登録されています。

海は青く透明で、海中景色は素晴らしく、ツバメウオ、イソマグロがいつもいる場所や、時々見られるマンタ。アオウミガメの産卵時期は陸近くに大量のアオウミガメが順番待ちをしており、海底火山爆発による独特の地形、枕状溶岩や、第二次大戦中に水没した無数の沈潜など、これほどドラマチックな海中風景を提供してくれる場所を、他に知りません。

イルカ、クジラはもちろんのこと、趣味の魚突きをしている最中に見つけた、あまり知られていないそれらを、素潜りの学校に来ていただけるお客様のレベルとご希望に合わせてお見せすること、それは本当に、幸せなことです。

みなさまをご案内しながら、そこで見えた、海の生き物、海中景色を世界に発信していけたらとも思っています。

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素潜り人のコミュニティを作る

素潜りを周りでやっている人はなかなかいないと思います。素潜りと聞いて、どういうものか、正確に言える人も意外と少ないです。人によっては、3点セットすらつけずに潜ることを想像する人もいます。そんなマイナーな素潜り人同士が、講習やツアーに参加してもらう中で、互いに仲良くなり、コミュニティができていけばいいと思っています。

素潜りの学校のツアーでは、お互いに名前を覚える工夫や、時間や体力に余裕があるときには、飲み会をやったりなど、お客様同士の交流できる機会を作っていけたらと思っています。

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