小笠原父島でドルフィンスイムとホエールウォッチング 南島上陸 素潜りの学校

船長塾

船長塾

ボートの船長を目指す人の船長養成講座です。
ボートを実務で習うには、船舶免許の学校で習うだけではあまりにも不十分です。
船舶免許をとるにあたっては、数時間程度の実務時間しかなく、この程度の時間で海に出るにはあまりにも危険です。
かといって、なかなか教わる機会が少なく、ワークショップのようなものもやっていません。

船長塾では、免許学校では習っていない、しかし、船長をやる上では絶対に必要な技術の実務を練習します。

船長塾の内容

安全管理

出港判断、天気予測、潮流と風の関係、緊急アシストプラン、AED、衛星携帯電話、20億円までの賠償に対応する包括的な保険

操船技術

荒れた海での操船、ぶつかる浅瀬、ぶつからない浅瀬、追い波の操船、向かい波の操船、横波の操船、救助

エンジンメンテナンス

出港前点検、エンジン停止の原因と対策、トラブルシューティング、日々のメンテナンス、今までのトラブル事例と対処方法

ロープワーク

もやい結び、巻結び、クリート結び、漁師結び、アンカリング、横付け

前付け・横付け

一人で32フィートの和船を横付けする、前付けする際の加減

船長に関わる法律

船長が負う責任とその根拠、船員法

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional