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都道府県条例

魚突きに関する都道府県別の条例

魚突きが法的に認められるか否かは、各都道府県で定められた漁業調整規則(海面)に従います。規則の大部分は漁業者に対してのものですが、一部、遊漁者または非漁民という表現を用い、漁業に従事しない者にも適用されています。水産庁HPに一覧表が掲載されています。

<手銛を使うことが認められている都道府県は以下の28都府県>

【東北】 宮城、秋田、山形 (*1)、福島
【関東】 茨城、東京
【北陸】 新潟、富山、石川、福井、愛知
【近畿】 三重 (*2)、京都、大阪
【中国】 鳥取、島根、岡山、山口
【四国】 愛媛 (*2)、徳島 (*2)、香川 (*1)
【九州】 福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎 (*1)、鹿児島

(*1) ただし船の使用は禁止
(*2) ただし照明器具の使用は禁止

<手銛を使うことに関して曖昧な条例が定められている県は以下の5県>

・ 青森 (発射装置の使用は禁止)
・ 神奈川 (夜間および水中眼鏡の使用は禁止)
・ 静岡 (水中眼鏡の使用は禁止)
・ 広島 (発射装置の使用は禁止)
・ 沖縄 (発射装置の使用は禁止)

<手銛を使うことが認められていない道県は以下の6道県>

・ 北海道
・ 岩手
・ 千葉
・ 兵庫
・ 和歌山
・ 高知

水産庁のホームページ

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