小笠原父島でドルフィンスイムとホエールウォッチング 南島上陸 素潜りの学校

雰囲気作りについて

雰囲気作りについて

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素潜りの学校では、ツアーの雰囲気作りに力を入れています。
具体的には

・ツアーが始まる前の自己紹介ミーティングでお互いの名前を覚えて頂くこと。

・毎日違う内容にすることで、連日、同じお客様にご利用頂き、長期的に交流していただくこと。

・船の構造を近くの人と話しやすいようにする。エンジンが静かなので航行中も話しやすい。

などです。

船長やスタッフももちろん、良い雰囲気作りのために、話の中で笑いなどをとりいれたり、おひとりおひとりに話すように心がけてはいますが、やはりそれだけだと限界があります。

ツアーご参加のお客様同士が積極的にコミュニケーションをとっていただくことで、ツアー全体の雰囲気が良くなることが多いです。

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ぜひ、お客様同士、コミュニケーションをとっていただき、一緒に良い雰囲気を作っていただけたらと思います。

また、ツアー中は、特にイルカを探しているときなどは、割とスタッフ、船長ともに無口になってしまうことが多いです。

なかなか話をしながら、イルカを探すということができません。ですが、無口だからといって、決して怒っているわけではありません 笑

あらかじめ、ご了承ください。

また、イルカがなかなか見つからないときなどは、船長は昼食を、操船席でとることが多いです。無線でイルカ情報が流れた時に、聞き逃さないためです。決して、みなさんのことが嫌いで、操船席でご飯を食べているわけではありません。笑

あらかじめご了承ください。

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素潜りの学校のツアーを120%楽しむコツ

その1 期待しない

おかげさまで、たくさんの口コミを頂いておりますが、良い口コミをたくさん頂けている反面、過度の期待をかけていらっしゃる方がここ最近、増えてきたように思います。

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とてもありがたいのですが、過度な期待をしないで頂けたほうが、ツアーは楽しくなると思います。

うちのツアーは、魔法のツアーではなく、普通のツアーです。笑

船長は特別、優しいわけではなく、わりと不器用ですし、気配りもそんなにうまい人間ではありません。(努力はしています 笑)

あと、うちのツアーに参加したからと言って、魔法のように、スノーケルと素潜りが上手くなるわけでもありません。

講習では、練習方法をお伝えし、あとは死なないように見守るだけです。たまに、アドバイスはいたしますが、ご自身やバディでの試行錯誤が、中心となります。

練習するのは、ご自身です。手取り足取り、プライベートで講習させていただくわけではありません。

また、当店はお客様に楽しんで頂くことを願っておりますが、お金を頂いているから、どんな要求でも答えるというショップではありません。

できること、できないことがあり、そのほとんどを事前にホームページ、申込みフォームなどにて、説明させて頂いております。

それらをお読み頂いた上でお申込み頂ければ有難く存じます。

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その2 準備する

特にスノーケル未経験の方はなんらかの準備をしてこられることをおすすめします。

スノーケル道具を買って、自分なりに海で遊んだり、練習したり。
水泳なども、されている方のほうが、されていない方より、上達は早いです。

未経験状態でいきなり、小笠原にいらっしゃるのが一番、もったいないです。(しかし、そういう方がとても多いです)

スノーケルに慣れて、楽しくなってきたころ、小笠原から帰らないといけないからです。

スノーケルは、水泳に比べて、比較的早く、労力もなくマスターすることができますが、水泳もほとんどしない、スノーケル全く初めてという方が、いきなりイルカと泳ぎたい、ドルフィンスイムのツアーに乗りたい、でも、体力もない、普段運動しないから、体ももともと思うように動かせない、というケースは、とても大変です。

なので、ぜひ、内地でできる準備してきましょう^^

千葉にもスノーケルや素潜りを習えるスクールがありますよ。トゥルーノースというところです。

トゥルーノース
http://truenorth.jp/

おすすめです^^b

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