小笠原父島でドルフィンスイムとホエールウォッチング 南島上陸 素潜りの学校

魚突きとブイ

小笠原で魚突きをされる方へ

父島で魚突きをされる方に、ブイ(浮き)使用のお願いです。

近年、小笠原で観光でいらっしゃる方で、
魚突きをされる方が増えています。

その際、船の側から、「どこからでてくるか分からない」魚突きをする人に対して、ブイの使用が求められています。

父島で魚突きをなさる際は、ブイの使用をお願いいたします。

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魚突きにおける規制

条例で魚突きが許可されているのは、
関東では東京都のみであり、
神奈川、千葉、茨城、静岡などでは、規制されております。

しかし、
東京都であっても、島によっては魚突きをしないでほしいという
方針を漁協がだしている島もあり、
漁協がNOだと言えば、実質的にはそこで魚突きをすることは
不可能です。(小笠原は現在は、大丈夫です。漁協に確認済みです)

また、観光業者とのトラブルも、近年はあるようであり
魚突きができる貴重な場所を維持していくには
そこの海を利用する人への配慮がどうしても必要になってきます。

小笠原での魚突き

小笠原では、魚突きをやっている人のなかで
ブイを使わずに潜ると、どこからあがってくるか分からないので
ブイを使ってほしいという要望が、主に観光業者様よりあがっております。

船など使わずに、単独で魚突きに行く場合などはとくに、
ブイの使用をおすすめいたします。

特に船から見た場合、魚突きをする人は、
潜る時間が長く、どこからあがってくるかわからないという恐怖が
あります。

万が一、魚突きをしている最中の人を船が引いてしまった場合、
船長には、業務上過失傷害、場合によっては、業務上過失致死となり、操船者は、本当に冗談ではなく犯罪者として、裁かれることになってしまいます。

前科がつき、公務員にはなれず、記録にはずっと残ります。

一度、どこからあがってくるか分かりようがない人をひいただけで、仕事は継続できなくなり、民事責任、刑事責任を負って、一生がおわってしまうのです。

それほどの責任とプレッシャーが日本の海の船長には常にかかっていることを、海に関わるのであれば、知っておく必要があるかと思います。

魚突きができる貴重な海を守るために

今後、ブイを使わないで、どこから上がってくるか分からない魚突きをする人が増えれば、今後より警戒されると思います。

ブイを使わず、今後、ニアミスが多発したり、万が一、実際に事故が起こってしまった場合、小笠原で魚突きをすること自体が、難しくなってしまうかもしれません。

魚突きができる貴重な海を守るためにも、今後、魚突きをされる方は、船以外でいかれる場合は、ブイの使用を、心からお願い致します。

■ブイの購入先

係留用のブイに太目の目立つロープを20mぐらいつけるとよいと思います。
以下のページから、3000円以下で購入できます。

画像の説明

ブイの購入先

■急ぎで必要な場合

小笠原までの発送まで待っていられないご事情がある方は、ご相談ください。

多少、ストックしております。
お譲りしますので、お問い合わせフォームからご連絡ください。

小笠原の魚突きツアー

素潜りの学校では、ボートを使った魚突きツアーを実施しています。
スケジュールをみてCプランの日に基本的に行っていますが、お客様が入っていない日であれば、別日程でも、貸し切りなどで対応が可能です。

また、人数が少なくても、小笠原丸がでている期間(島では出港中と呼んでいます)であれば、対応が可能です。

お電話 04998-2-7775
または、お問い合わせフォームから、希望日程、人数、ご経験をお知らせください。

ボートを使わなくても魚突きできるのか

できるといえば、できますが、ただし、小笠原は国立自然公園のため、海中公園と呼ばれる生物を取ってはいけない海域があったり、また、潮の流れが速いところが多数あります。

また、船がよく通るポイントもありますので、知らない海で、一人で魚突きをするのは、大変危険ですのでおすすめしません。

いずれ、一人で魚突きをやるにしても、この島の海を知っているどなかたに同行してもらうか、素潜りの学校でやっているようなツアーに参加して、注意を聞いておくことをお勧めいたします。

お電話 04998-2-7775
または、お問い合わせフォームから、希望日程、人数、ご経験をお知らせください。

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