小笠原父島でドルフィンスイムとホエールウォッチング 南島上陸 素潜りの学校

ウエット着用お願い

夏でもウエットスーツっているの?

お客様から夏でもウエットスーツっているの?という問い合わせをいただいています。
夏の7月8月9月などでも、素潜りの学校ではウエットスーツの着用をお客様にお願いしております。

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ウエットスーツが必要な理由は

・いざというときの浮力確保(浮かぶのでおぼれにくい)
・日光による日焼け防止(ビキニで泳がれる方が翌日眠れないぐらい日焼けで苦しむことがあります)
・クラゲや岩からの肌の確保(特に洞窟ツアーでは、ウエットを着ていないと体が傷だらけになってしまうところがあり、その洞窟はウエット着用でないと入れません)

この3つです。

なので、なるべく持ってきていただき、またはレンタルしていただき、どちらでも対応できるようにしておくことをお願いしています。

ウエットを着ないで海に入るのは自己責任になりますが、素潜りの学校のツアーがはじめての場合、最初のうちは着ておいて頂けますようにお願いいたします。

船長からOKをもらったら、なしで海に入っていただいてもかまいません。

よろしくお願いします。

↓水着で泳ぐと、このようになることがあります。
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日焼けというより火傷。
こうなるのに意外と一瞬です。
こうなったら夜はほとんど寝れません。

フルスーツをお願いします

ロングジョン、半袖、半ズボンタイプなどではなく、腕や足が覆われたフルスーツでお願いします。

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↑こういうウエットスーツでお願いします。手と足が覆われているフルースーツです。

3mmか5mmか

ウエットスーツには主に3mmと5mmとありますが、夏季(7月~9月)以外は5mmの着用をお勧めいたします。

小笠原の水温は基本的には低く、特に低い水温の時期(12月~5月頃まで)は5mmのウエットスーツでも、長時間水につかる講習などはきつい場合があります。

素潜りの学校のレンタルの場合は、両方のサイズを用意しており、夏は3mm、それ以外の時期は5mmをレンタルしています。

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