小笠原父島でドルフィンスイムとホエールウォッチング 南島上陸 素潜りの学校

スノーケル素潜り講習

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イルカと泳ぐ前に、練習しておかなくて本当にいいんですか?受けなきゃ損する素潜りの学校のスノーケル・素潜り講習

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お申込みはこちら 
または04998-2-7775まで

基本的に入港日に毎回行っているのが
スノーケルと素潜りの講習です。
スノーケルの基本、素潜りの入門を体験することで、野生のイルカと出会った時に、楽に、楽しく、イルカと遊べる体になることを目的としています。

入港日、13:00~16:00の間で行っています。
価格は 7000円です。

当日、宿までお迎えにあがります。
(翌日からのツアーでは青灯台集合です)

内容として

・スノーケルの基本的な使い方

 ・スノーケルクリア
 ・マスククリア
 ・フィンキック

・素潜りの基本的な練習方法

 ・耳抜き
 ・垂直方向のフィンキック
 ・ジャックナイフ

の3つに分かれています。
また、毎回ではないですが、日により

・ストリームライン(水の抵抗を限りなく少なくする姿勢)の作り方
・素潜りで長く息を止めるための呼吸法
・ドルフィンキックの力の抜き方 練習方法

などもお伝えしていますが、
これはその日のお客様のレベルやご要望によります。
私がいろいろなスノーケル講習、素潜り講習を受けてきた中で、良いと思った部分のみを抽出して、初心者でも簡単に最短で素潜りができるようになることを目的に作った、オリジナルの練習プログラムです。

ぜひ、受けて頂けたらと思います。

→ 素潜りの学校のウリはこちら

→ 最近のスノーケル・素潜り講習の様子

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ドルフィンキック 練習の様子

ドルフィンキックには2種類あります。「足から波を作るウエィビング」と「胸を前後することによって波を作るウェイビング」です。どう違うか、というお手本です。

足から作るウェイビング

まずは足から波を作るウェイビングです。とてもきれいに潜れているのですが、足から波を作っている為に、膝が曲がりやすく、結果として、水の抵抗が強くなり、スピードがでません。これだと通常のフィンキックより疲れてしまい、長時間ドルフィンキックで泳ぐことができません。

胸から波を作ると、膝が曲がりにくく、竹のようにしなることで、水の抵抗が少なく、少しの力で楽に進めます。肩甲骨をリズミカルに羽ばたくように後ろに引くのがポイントです。

自己流でドルフィンキックをやる人のほとんどが、足からウェイビングを作っています。結果として、普通にフィンキックするより疲れる泳ぎ方になっています。

胸から波を作るには、自己流ではなく、すでにできる人に、肩甲骨を上下するタイミングを教えてもらうこと。(泳ぎながら合図してもらわないとなかなか分からないです)また、自分で自分が泳いでいる姿を見つつ、自分の思い描いている姿と実際を見比べながら、何度も練習していくことが必要です。(ほとんどの人は自分が思っているより、膝がまがっています)

胸から波を作ると、本当に楽に、速く泳げるようになるため、イルカと泳ぐのも楽になりますし、素潜りがとても楽しくなりますよ^^

素潜りの学校のスノーケル・素潜り講習を受けるメリット

素潜りの学校のスノーケル・素潜り講習を受けるメリット は3つあります。

・スノーケル初心者でも、基本から学べて、ドルフィンスイムの準備ができる。
・翌日以降の素潜りの学校のツアーに参加される方は、レンタル機材が自分に合ったものかどうかを予め調整できる。
・連続して、素潜りの学校のツアーに参加される方同士、仲良くなれる。

ひとつづつお知らせします。

スノーケル初心者でも、基本から学べ、ドルフィンスイムの準備ができる。

小笠原にいるイルカのうち、ミナミハンドウイルカは一緒に遊んでくれることが多いイルカですが、基本的には水面で浮いているより、水中にもぐる人のところに寄って来ることが多いです。

したがって、スノーケルはもちろん、多少、潜れるほうが、イルカと遊べやすいです。

10mも20mも潜れなくて大丈夫。
基本的には5m程度で、時と場合によってはイルカは十分、絡んでくれます。
ただし、調教されているわけではなく、野生生物なので必ず、遊んでくれるとは限りません。

翌日以降の素潜りの学校のツアーに参加される方は、レンタル機材が自分に合ったものかどうかを予め調整できる。

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フィンとマスクなどのレンタル機材ですが、
ぴったりのサイズなものはなかなかなく、大体、少し大きいか小さいかです。

初日に、試して調整していただくことで、ツアーでぴったりのものを使ってドルフィンスイムなどに挑むことができます。

また、素潜りの学校のレンタルマスクは、すべて曇らないための独自の細工がしてあります。

素潜りの学校開校以来、マスクが曇ることをどうしたら解決できるか、ずっと悩みの種でした。

海に入っても、透明度がよくても、イルカがいても、講習をしても、マスクが曇っていて、前が見えなければ台無しです。

しかし、これがなかなか解決せず、歯磨きで磨いたり、ライターの火であぶったりしても、完全な解決には至りませんでした。

それが、ある仕掛けをすることで解決しました。そのマスクもお試し頂けますし、講習参加頂いた方には、その種明かしもしてしまいます。

また、新規で道具を買いたいのだけど、どれを買ったらいいかわからない方向けに、道具のオーダーメイドアレンジサービスをさせていただいています。

こちらもご活用ください。
→ アレンジサービスの詳細

連続して、素潜りの学校のツアーに参加される方同士、仲良くなれる。

これは、図らずそうなっていたということなのですが
素潜りの学校では、連続してツアーに参加されるお客様が少なからずいらっしゃいます。

そんなか、初日から参加されるお客様同士が仲良くなって、ツアーに参加されることも多く、帰るころには友達のようになり、帰りのおがまるで一緒に飲んだり、内地に帰ってからも、ちょくちょく飲み会をされているようなのです。

これも3日間、同じ島に同じメンバーでいるという特異な環境の小笠原ならではのものだと感じています。

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帰りのおがまるで、ボートツアーで一緒だった人たちと飲み会!なんてことも♪

お申込みの流れ

1.空き状況の確認 スケジュールのページ最下部で空き状況が確認できます。お電話での確認も可。
2.申し込みフォーム または お電話から申し込む
3.予約完了通知メールの受け取り
4.当日13:00前後、宿にお迎え
5.講習受講
6.宿までお送り

必要な持ち物

・水着着用
・講習代
・飲み物
・タオル
・ウインドブレーカーなど風を通さないぬれてもよい羽織るもの(10月~6月頃)
・軍手

以下はレンタル可能
・3点セット
・ウエットスーツ
・ウエイト

お客様の声

お客様の声「素潜りのポイントを3段階に分けて、さらに段階ごとにアドバイスをいただけて、一度に1つのことしかできない私にとってはとても助かりました。」

お客様の声を頂きました!

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「最終日に素潜り講習をしていただきました!
最後もボートツアーで締めようと思っていましたが、海が荒れ模様だったため中止に。
しかし、予定を変更して素潜り講習を受けられることになり、最後まで海を楽しめました!
素潜りのポイントを3段階に分けて、さらに段階ごとにアドバイスをいただけて、一度に1つのことしかできない私にとってはとても助かりました。
その場で動画を撮ってもらい、自分の潜っている様子を見てどこを意識すれば良いか教えていただけたのは、とても良かったです。
ビビりながら潜っていた私に安心するよう何度も声をかけていただき、安心して練習できました。
さらにとてもフレンドリーな雰囲気で、初対面でもすぐに打ち解けられました!
これを機に、海に行った際は誰かに見てもらいながら素潜りの練習をして、また小笠原に行くきっかけにしたいです!

2016年 3月に訪問」

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船長コメント
「最終日、素潜り講習にご参加頂きましてありがとうございました!
初日に小笠原丸遅延到着のため、講習ができませんでしたが、最終日、海が荒れることで、逆に講習ができてよかったとも思いました。ご希望のところに、素潜りで潜れるようになりたいと書いていらっしゃって、他にもそういう方がいたので、最終日はツアーではなく、講習にしようということになりました。

素潜りは一度にやらないといけないことがたくさんあるので、段階にわけて、ひとつづつ練習するとスムースです。最初から一度にやるとパニックになってしまいます。(初期は一度にやっていたのですが、やはり耳抜きでつまづく方が多かったです)

内地での素潜り練習ですが、東京の辰巳国際プールで自主練習会や、講習が開かれています。機会があれば行ってみてください。ありがとうございました^^」

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https://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g1091154-d9852303-r354902657-Sumoguri_no_Gakko-Ogasawara_mura_Ogasawara_shoto_Tokyo_Prefecture_Kanto.html#CHECK_RATES_CONT

素潜りの基礎を丁寧に教えてくれる珍しいツアーです!

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今まで小笠原でいくつか海のツアーに参加してきましたが、素潜りを丁寧に教えてくれるところを探していて、やっと「素潜りの学校」に出会えました!
ツアープランは、静かなビーチで行う素潜り講習、ボートで外洋に出て行うドルフィンスイムやシュノーケリングポイント巡りなどいくつかありますが、素潜りのコツを教えてもらってから「本番」にのぞみたかったので、全てのプランを通しで参加できる3日間セットのツアーに申し込みました。
参加してみて感じたことは、素潜りの基礎をおぼえてから、外洋に出て泳ぐと何倍も海を楽しめるということです。
初日にビーチで行う講習では、潜り方はもちろん、それぞれが潜っている姿をビデオで撮影し、改善点やスムースに潜れる姿勢などを教えてくれました。
おかげで、2日目・3日目のボートツアーでは魚やイルカと一緒に潜り、同じ目線で泳ぐことができました★
ツアー中も、船長が他の団体と重ならない時間帯をみはからってポイントをめぐってくれたため、気を使うことなく少人数で落ち着いて泳ぐことができ満足!
そしてなんといってもスタッフの皆さんがすてきです!
明るく面白い方々ばかりで、参加者の安全に気を使いながらも、楽しんで仕事をしている姿が印象的でした。
次回小笠原に行く際も必ず「素潜りの学校」に参加したいと思います(^^)

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おかちゃんに習って潜るのが上達して体で感動している様子をみて母ちゃんとして感謝感激をしております

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おかちゃんへ
小笠原から帰ってから慌しく台風も過ぎ去り島に行ったのは夢だったのかと思うけど、おかちゃんの送ってくれたイルカと泳いでる写真や動画を見ると現実だったな。と
改めて感動させられます。タカシは、おかちゃんの写真・動画を見て素直に喜ぶのとおかちゃんに習って潜るのが上達して体で感動している様子をみて母ちゃんとして感謝感激をしております。ララも念願イルカと近くで泳げる様になり最終日にはサメとまで楽しく?泳げたり、なまこまで取り海女さんになれそうな素質まで導いていただいたと思います。本当にありがとうございました。次回は(来年はララが高校受験で無理だから再来年)タカシがジャック・マイヨ ールみたく深く潜れるようなるのとララはイルカとくるくる遊べる様になるのとアキラがとらえず3メートルは潜れるようになるのと母がトド泳ぎを直す事をおかちゃんに依頼したいと思ってます。

小笠原にまた行けるように勉強をがんばります。また会える事を楽しみにしています。  ららより+
元気ですか。ありがとうございました。  あきらより

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息子は将来小笠原に住みたいとまで言っています。

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岡崎様

父島では、ナイトツアーに素潜り講習と大変お世話になりました。

素潜り講習では、最初に正しいフィンの使い方を教えていただきましたが、これまできちんと教わったことがなく、いかに自己流の効率の悪い泳ぎ方をしていたかと思いました。
また、耳抜きのコツや呼吸などの素潜りの基本的なことを教えていただき、海や川で泳いで魚を見ることが好きな息子は、もっと深くまで潜れるように頑張ると言っております。
息子にとって一番楽しかったのは泳ぎ釣りだったようで、息子の強い希望で翌日の出港前に泳ぎ釣りをしました。
釣った魚を味噌汁にして食べたのがとてもおいしかったらしく、息子は将来小笠原に住みたいとまで言っています。
家族全員、父島で楽しい時間を過ごすことができました。
次はドルフィンスイムの講習をぜひ受けたいと思っています。
どうもありがとうございました。

機会がありましたら、次回もよろしくお願いいたします。

コメント:
シュノーケルでの特にフィンの動かし方は、個人差があって、悪い癖がついてしまっている人も多いです。なかなか教えてくれるもおらず、ちょっとフィードバックするだけで、劇的に改善して、楽にスピーディに、気持ちよく泳げるようになりますね。
息子さん、小笠原に住みたいとまで、言ってもらえてとてもうれしいです。^^
無理はしないように、ゆっくりと何度もやってみてください。トレーニングの仕方さえわかれば、あとは繰り返し繰り返して、練習するだけで、深く潜れるようになるはずです。

「子供のころ、いきなり自転車に乗れた、あの感覚です。驚きました。」

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<講習について>
呼吸法や手の使い方など、大変具体的で分かりやすい講習でした。最初は、ともかく3m程度の海底にたどりつく、という有様でしたが、呼吸や体の使い方のコツを教えて頂くうちに、あれ?という感じで楽に水深6m程度まで行けてしまいました。

子供のころ、いきなり自転車に乗れた、あの感覚です。驚きました。
機材に頼らず自分の能力の範囲で潜るのは、自由で楽しいですね。
とても幸せな解放感を感じました。

<シュノーケリングスポットについて>
小笠原は浅い所にサンゴ礁がたくさんあって美しいですね。
水深が浅いので、むしろダイバーよりもシュノーケラーの領域でしょうか。
特に、シュノーケルツアー中にいった洞窟は、非常にダイナミックで、あのような場所をタンクを背負わずに自力で潜れたのは、講習のたまものだと思います。
ダイビングの時よりも集中しているのか、写真がよく撮れていました。(笑)

小笠原、ぜひ、再訪したいと思います。

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コメント:もともと、ダイビングをされていたとのことで、力を抜くアドバイスをしただけで、あれほどスムースにもぐれるようになるものかと、逆にこちらが驚きました(笑)。

それとダイビングのときより、「写真がよく撮れる」というのも、不思議ですよね。私も同じ経験があります。息をしていない分、集中しているというのもあると思いますし、深度が浅くて光が綺麗というのもあると思います。(笑)

ダイビングも素敵ですが、海の中を空を飛ぶように、自由に飛び回るあの感覚は、素潜りならではのものではないかと思います。特に小笠原は素潜りで楽しめるポイントがたくさんあります。

次回は、そうしたポイントをご案内させていただけたらと思います。また、いらしてください。お待ちしております!!

お申込みはこちら または04998-2-7775まで

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